安心をもたらす賃貸経営|マンションの土地活用で高収入に繋げよう!

安心をもたらす賃貸経営

婦人

長期にわたって収益安定

不動産利用の手法の1つに、一括借り上げがあります。一括借り上げとはアパートやマンション等をオーナーが別の事業者にそっくり貸し出し、運営を一任するというものです。企業における社宅調達の手段などにおいておなじみのやり方で、事業者は自ら多額の投資をしなくても自由に物件を利用できる、オーナーは物件を提供さえすれば自ら管理を行わなくても済む、という双方にメリットのあるシステムです。この一括借り上げですが、最近は一般の賃貸住宅の経営方式としても人気を呼んでいます。具体的には、不動産管理会社が物件を借り上げ、それを入居者に転貸することで所有者と管理者が分離した形で運営を行います。注意が必要なのは、この方式は20年・30年といった長期にわたる運営が原則となるという点です。長いスパンにおいて収益を安定化させるのに適しています。

管理業務の負担を軽減

一括借り上げは、土地は所有しているものの賃貸住宅の建設や運営に関するノウハウを持っていないという、経営未経験オーナーに向いています。管理会社に相談すれば、豊富な実績に基づいて建物の規模や設備、家賃設定などについてアドバイスしてもらえます。管理会社によっては、これから土地を取得する、売りアパートを購入する、といった段階で相談に乗ってくれるケースもあります。運営開始後は、入居者の募集・契約・家賃の収納・日常的な管理業務等はすべて管理会社が自らの責任において行います。収入については、定額で支払われるのが一般的です。その額は満室分の家賃の80〜90%が相場で、実際の入居率に関係なく保証されます。そのため、契約内容を変更しない限りは空き室が増えたとしても収入が下がるということがありません。