保証人なしでの賃貸入居|マンションの土地活用で高収入に繋げよう!

保証人なしでの賃貸入居

つみき

入居時には審査が必要です

賃貸物件に入居する場合は、家賃を払えなくなった時のために、連帯保証人を立てなければなりません。しかし、家族が高齢であるとか、もういないという場合には、なかなか連帯保証人のなり手は見つからないものです。そのような時にお勧めなのが、連帯保証人なしで入居できる、賃貸保証会社付きの物件です。ただし、賃貸保証会社付き物件に入居する場合には、審査が行われます。これは、家賃をきちんと支払う力があるかどうかを、チェックするためです。ちょうど、クレジットカードの審査のようなものです。そのため、安定した収入がない、あるいはローンの延滞などで、信用情報にブラックがついている人の場合は、審査に通らないこともありますので、その点に気をつけておきましょう。

大家さんにもメリットが

この賃貸保証会社のメリットは、借りる側に取っては、連帯保証人を探さなくてもよいという点です。審査に通れば、その物件に保証人なしで住むことができますし、特に高齢者や外国人も、自分が望む物件に住めるようになります。入居時には保証料がかかりますが、これは賃貸保証会社によって異なります。相場としては家賃1か月分や半月分、70パーセント程度など様々です。またこのシステムは、借りる側のみならず、貸す側の大家さんに取っても大きなメリットがあります。まず賃貸保証会社に頼むことで、家賃の延滞が大幅に少なくなります。また滞納が多い場合は、更新ができにくくなることもあり、家賃収入で生計を立てている大家さんにしてみれば、このシステムは大変ありがたいものです。